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「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展が東京に上陸!

皆さん、こんにちは!

「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展が、東京ステーションギャラリーにて、2021年12月18日(土)から2022年3月27日(日)まで開催中です✨

イギリス・大英図書館史上最大の成功を収めた「Harry Potter: A History of Magic」(2017)の国際巡回展であり、日本では兵庫に続く開催となっておりますね💓

世界的なファンタジー文学「ハリー・ポッター」の世界にフィーチャーした大規模な展覧会は、原作者J.K.ローリングの直筆原稿やスケッチに加え、ハリー・ポッターの世界の底流にある言い伝えや魔法の歴史にまつわる展示を一挙に公開します☺️

今回は、同イベントに展示されいる資料を紹介します❗️(中の様子については実際に足を運んでみてくださいね)

 



世界的人気を誇るファンタジー文学「ハリー・ポッター」。この魔法の世界の成り立ちの背景には、魔術や呪文、占い、錬金術、天文学などに関して、人類が何世紀にもわたって記述してきたさまざまな書物や資料が存在します💕

パピルスに記された古代ギリシャの魔法の手引書から、レオナルド・ダ・ヴィンチの天体に関する手稿、魔女やセイレーンを描いた絵画、原作者J.K.ローリングの直筆原稿やスケッチまで、大英図書館の所蔵品を中心に選び抜かれた貴重な資料の数々で、魔法の歴史をひもとき、「ハリー・ポッター」の物語の秘密を探ります❗️

大英図書館によって企画された本展は、2017年から2019年にかけてロンドンとニューヨークで好評を博し、ついに日本での開催が実現しました❣️



原作者J.K.ローリングの直筆原稿やスケッチに加え、大英図書館が所蔵する貴重な書籍や資料が展示💑

展示内容はハリーが学んだホグワーツ魔法魔術学校の科目に沿って、錬金術、薬草学、呪文学、天文学、占い学など10章での構成✨


1990年6月、マンチェスターからロンドンへ向かう列車で、無名の作家J.K.ローリングにアイデアが

舞い降りました。それから5年の間に書き上げられた計7冊の「ハリー・ポッター」シリーズは、その後20年以上にわたり、世界各地で愛される作品となり映像化💕

本章ではイギリスでの出版のきっかけとなった8歳の読者の感想文や、イラスト版「ハリー・ポッター」を描いたジム・ケイの原画をご覧いただきます❣️



第2章 Potions(魔法薬学)



魔術において、薬作りは欠かせない技術であり、化学や医学が発達していなかった時代には特に重要とされ、ホグワーツ魔法魔術学校においても必修科目でした。薬は病気を治すだけでなく、人間の外見を変えたり、恋心を引き起こしたりすることもできると考えられていました。本章では、薬に関わる古今の記録を紹介します。


第3章 Alchemy(錬金術)


錬金術とは、卑金属を人工的手段により貴金属に転換する術のこと。「ハリー・ポッター」シリーズ第1作に登場する「賢者の石」は、永遠の命を与える「命の水」を生成することができると信じられ、中世ヨーロッパの錬金術師がその獲得に奮闘しました。本章では、賢者の石の作り方が記された4メートルもある希少な巻物『リプリー・スクロール』や、歴史上、最も美麗な錬金術解説書と言われる書籍『太陽の輝き』などを展示します。

ジェームズ・スタンディッシュ 『リプリー・スクロール』 16世紀 大英図書館蔵 ©British Library Board


第5章 Charms(呪文学)


「アロホモーラ(開け)」「ウィンガーディアム・レヴィオーサ(浮遊せよ)」など、魔法の力を持つ言葉は、「ハリー・ポッター」シリーズに欠かせません。本章では、誰もが知っている呪文「アブラカダブラ」に初めて言及したとされる『医学の書』など、呪文に関する文献や、魔女に関するアイテムを紹介します。

第8章 Defence Against the Dark Arts(闇の魔術に対する防衛術)


魔法は多くの文化において、悪の力に対抗するものとして使用されてきました。例えば、ホグワーツ魔法魔術学校の授業でもスネイプ先生やルーピン先生が生徒たちに紹介した狼人間、河童といった闇の生物から身を守るものとして、魔除けのお守りや呪文などが生まれたのです。本章では、これら忌み嫌われていた生物や、それに対抗する魔除けの方法を記した世界各地の資料を紹介します。




2021年12月18日(土)~2022年3月27日(日)


東京ステーションギャラリー

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1


10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)

※入場は閉館の30分前まで


月曜日、2021年12月29日(水)~2022年1月1日(土・祝)、1月11日(火)

  • ※ただし、2022年1月10日(月・祝)、3月21日(月・祝)は開館

公式HP

 

いかがでしたでしょうか?

上記はほんの一部のものになりますので、是非実際に足を運んでみてくださいね🤗