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新人アイドルオーディション“SACOPROJECT”(サコプロジェクト)をプロデュースされている槙田紗子さんにインタビュー✨

コロナ禍で通常通りにイベント会場にファンを入れてライブすることが難しくなっている今、エンターテイメントの魅せ方が変わってきていますよね。


そんな中、2021.01.01から始まった新人アイドルグループのオーディション、SACO PROJECT(サコプロジェクト)を完全プロデュースしている槙田紗子さんに、コロナ禍でオーディションを開催した思いなどを弊社美通プレスにてお伺いしました!



SACOPROJECT(サコプロジェクト)とは?

2021年秋頃デビュー予定の女性アイドルグループオーディション。

詳しくはこちらをご覧ください✨


ーー2021年01月01日からスタートしたSACOPROJECT(サコプロジェクト)。コロナ禍でエンターテイメントの見せ方が変わってきている今、なぜオーディションを開催されたのでしょうか?


槙田: コロナウイルスが流行った当初はコロナウイルスがどんなリスクがあるのかも分からないし、その影響でみんな自粛することしかできなかったと思います。イベントも主催者側がリスクを取れないし、イベントを開催するだけでバッシングを受けることになったり。

実際私(槙田紗子)自身もSACOFES(サコフェス)といったアイドルフェスを開催しているのですが、それも一度中止にしました。



当たり前のことですが、生きていくうえで衣食住は必要ですよね。その中にエンタメは必要ではない?って考えた時に、やっぱりエンタメもないと生きていけない人はいると感じたんです。私(槙田紗子)自身もその一人ですし、やりたいことができない状況下で、アイドルを見て元気をもらったり、エンタメには助けられた身で。

だからこそ自粛期間でやりたいことがはっきりした人が多いんじゃないかなと思ったんですね。いろんな意味でふるいにかけられている時期だなと…。本気でアイドルをやりたい方がいたとして、コロナだろうと若い子たちも時間は平等に過ぎてしまうので。あの時コロナのせいでチャンスを逃しちゃった、って子がいたとすれば凄く勿体ないので、チャンスを作ってあげたいと思い、オーディション開催を決意しました。



ーーコロナウイルスの影響があったからこその開催になったんですね。


槙田:そうですね。こういう状況下でもやるっていうことに意味があるんじゃないかなと。本気でやりたい子が来てくれるんじゃないかという期待もありました!笑


ーー自粛期間で自分の時間をどう使っていくか色々考えられた方も沢山いらっしゃいますよね。


槙田:凄くいい事だと思います。思ってなかった事を感じたりとか、本気でやりたいことにチャレンジするきっかけになったのかなと思います。



ーー今回のオーディションは女性に特化して審査員の方々も女性のみとお伺いしました。アイドルという職業を通して1人の女性として輝いて欲しいという槙田さんの思いがあると思うのですが、これからを担う世代に元アイドルとして伝えたいことがあったのでしょうか?


槙田:若いころからアイドルをやっている方って、辞め時がわからなかったり、アイドルを引退した後何をしたらいいのかわからない、と迷う方が多いんですよね。

学校も行けず、いざ社会に出た時に何も知らない...そういう状況に 25 歳くらいで直面することもあるんです。



槙田:私(槙田紗子)は15歳から大学卒業までアイドルをやっていて、それでも今大人を楽しめてます!笑

アイドルをやりたいって思っている年齢層が昔は中学生ぐらいだったのが、今は19歳ぐらいに上がっているんです。その時に、周りは社会人として働いているのに"本当にこれでいいのか” "遅れているんじゃないか”と思う子が前よりも増えて。

その不安は一生懸命やれば、アイドルの活動もいくらでも役に立つよってことを伝えたいです。


例えばインフルエンサーさんだと『SNSだけで稼いでるんだ~楽でいいね』とか言われてしまう方もいると思うんですよ。

でも何事も極めればすごいことですし、自信をもって自分にしかできないことをやっているんだったら、その先どんなことにも生きてくるなと思うんです。

なので私(槙田紗子)はアイドルを真剣にやれば、将来のことは心配しなくていいと思っています。

そこで自分が頑張った自信にもなりますし!




ーー覚悟を決めてやるからこその夢ですね。


槙田:そうですね。期限を決めてやっていくのでもいいと思うんですよ。アイドルやってたから何もわからないってことにはならないです!


ーーアイドルやってたからこそ培われる能力とかも絶対ありますよね!


槙田:絶対あります!経験から培われる自信・スキルはいろんな職業に共通してあると思います!

SACOPROJECT(サコプロジェクト)のエントリーの時点で、どうしてこのオーディションを受けたのかという項目を作り、一番多かった言葉が「アイドルをずっとやりたいと思っていたけど、中々言い出せなかった。」という言葉や「自分がやりたいことって何だろうって考えた時にアイドルで、ラストチャンスだと思ってこのオーディションに参加しました」という声が想像以上に多かったんです。


ーーそうなんですね…これをきっかけにエントリーしてくれた方が多いんですね。その中で未経験の方もいらっしゃるんですか?


槙田:未経験者もいます。

オーディション期間にレッスンを入れているので、最終審査までにどれだけ成長できるか、未経験でもどこまで頑張れるかを見ています!



ーーなるほど。皆さんが輝いていく姿、とても楽しみですね!

また今回プロデュースするグループはパフォーマンスの完成度は絶対必要との事ですが、パフォーマンスを重要視するのには何か理由があるんですか?


槙田:私自身、アイドルを見て感性が磨かれたり、いつでもパワーを与えてくれるのは素晴らしいパフォーマンスだったんです。

例えば、ハロープロジェクトとかBTSとかの沼が深い理由って、パフォーマンスが進化し続けるからなんですよね。常にいいパフォーマンスのために磨き続けている人を見て、自分も頑張ろうって思えたり、パワーを与えてくれるので、私自身も人生においてのエネルギーになっているんですよ。


昔のアイドルは歌が上手でお顔もかわいい…すべて兼ね備えて初めてアイドルになれるっていうのが、現代は親近感に変わってきたんですね。近い存在にみんなが癒しを求め始めたんです。

アイドルのパフォーマンスを見る=KPOPにいっちゃうのも悔しくて。



ーー確かにKPOPのパフォーマンスを初めて見た時は衝撃を受けましたね 笑


槙田:そうなんですよね!ただ、KPOPになるんじゃなくて、日本も頑張りたいなと。パフォーマンスがいいグループはずっと応援したくなるんですよね。お顔やタレント性だけじゃなく、軸となっているのはパフォーマンスなのでそれを極めることが絶対に必要なんです。

日本のアイドル界の原点回帰になればと思っております!


ーーSACOPROJECT(サコプロジェクト)を通して日本のアイドルのイメージが変わったら素敵ですね!

また、コロナ禍でオーディションを配信式にもしていましたが、オーディションを通してのSNSの活用法はどういった形で行っているんでしょうか?


槙田:書類審査の後に配信審査を設けました。ミクチャさんを通して100人以上の子に配信・歌とダンスの投稿をしてもらいました。

その中で自由投稿も設けて、動画編集も見させて頂きました。最近の若い子たちはSNSの使い方を教わっていないのにわかるんですよ(笑)

みんなできるからその自己発信力に任せて、本人たちから出るもので勝負してもらってます。



配信3週間でファンをつけてもらうって作業もしてもらったんですけど、アピールの仕方が上手な方は、 SACOPROJECT(サコプロジェクト)っていう無名のオーディションでもファンが0人から1000人になったり…。

SNSに関しては運営側が0ベースから考えるんじゃなくて、0から10を本人たちにやってもらって、10から100を私たちが作ってあげる形にしてます。

なので、正直SNSに関してはかなわないです(笑)

デビューするメンバーが決まったら、全員が同じアプローチをするんじゃなくて、それぞれのメンバーと相性がいい SNSの媒体をやらせようかなと思ってます。


ーー個々がのびのびと活動できる形っていいですね!




ーーでは最後に、ファンの方に今までとは違った形でエンターテイメントを楽しんでもらうために、工夫していきたいと思っている点はありますか?


槙田:主軸はパフォーマンスを見ていただきたいです。親近感は大事だけど、パフォーマンスとそこのギャップをうまく見せれるように発信できたらいいなと思っています。アイドルでいる瞬間はステージ上で、それ以外の場所では着飾らない。 SNS時代ではありますが、アイドルはSNSに200%注いじゃダメなんですよ。SNSなどでのファンの方との交流も大事だけど、パフォーマンスと兼ね備えて楽しんでもらいたいと思っています!


ーー新人アイドルデビュー、楽しみにしておりますね!


また、槙田紗子さんが主催している「サコフェスvol.3.5」が5月9日に開催予定となります!

そちらにて、サコプロジェクト最終審査ステージを行いますのでお楽しみに♪

【サコフェスについてはこちら





皆さま、いかがでしたか?

コロナ禍で考え事が増えた方も沢山いらっしゃるかと思います。

新しい挑戦をしたい子たちの夢の懸け橋を作っているSACOPROJECT(サコプロジェクト)。

ぜひ一度皆様の目で頑張っている参加者さんの姿を見てみてください。



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