D.O.L ワンマンライブレポート

皆さん、こんにちは!

今回は2021年8月10日に渋谷club asiaで行われたD.O.Lのワンマンライブについてレポートを書いてみたいと思います💕

 

・セットリスト


1.OP

2.Destiny REMIX

3.Be On Top

4.Dynamite

5.MC

6.IBUKIソロ

7.KAITO RAP

8.TAKUMI dance

9.マニフェストMC

10.Magic hour

11.Stupid boy feat NEO

12.MC

13.MC

14.Voice

15.映像

16.Louder

17.Y.O.L.O

18.END


 

この日、渋谷Club asiaで行われた'D.O.Lの初の ONEMAN LIVE'。

本公演はコロナ対策ガイドラインにのっとった限定的な人数のオーディエンス入場となっており、開場と同時に入り口で検温と消毒を行ったのち当日限定の黄色いマスクを配布。来場者同士も極力会話を控えるなど感染対策を十分に取った状態での開演を待った。


開場外には弊社からD.O.Lへ送るスタンドフラワーと、会場内バーカウンター前には同グループのファンから

有志のスタンドフラワーが鎮座。開演前からファンの熱量は充分に伝わってくる。



オープニング映像では世紀末の渋谷にてD.O.Lのメンバーが逃げる様な演出であり、途中で覆面の男達が実際に開場へ現れ映像とリアルを混ぜ合わせながらステージから裏のオペ卓までメンバーを探し回るというエンタメ性のある内容となっていた。




OPが終われば初披露の「Destiny REMIX」を冒頭へ持ってきた。

この日を待ち望んでいたメンバーも最初からクライマックスと言わんばかりのステージングで、会場をホットな空気へ運ぶ。当たり前のことだが、オーディエンスも声が出せない分身振り手振りでテンションを伝える。



youtubeでもバズった下記カバー曲の「BTS : dynamite」も披露。

大盛り上がり必然のこの曲もコールをグッと抑えていたが、もちろん心の中では拍手喝采のクオリティ。





MCでは改めて自己紹介。その後にNAOTOのマニフェスト企画「−5kg」を発表。

ダイエット期間は辛かったと発言し、もともと62.9kgからの減量を目指していたとのこと。

ダイエット内容については運動が嫌いという理由からひたすらに食事制限していたが、

本番前はおにぎりを食べていたとの報告をTAKUMIから知らされる。

雑談を挟む内にとうとう体重計が到着し結果としては「57.8kg」という、なんともおいしい結果を生み出した。





続いてIBUKIのマニフェストの内容は自ら作詞作曲を手がけたオリジナル曲をアコースティックで弾き語るというもの。身近にある幸せをテーマにしたそうで、本人の歌唱力も伴ってメロウな雰囲気を保ちながら最後まで歌いきる。アイドルとミュージシャンの2面性を持ったこの日のIBUKIはいつもとは一味違う魅力があった。ストリートでも行うべきだ。



続いてはKAITOのマニフェスト。「KEN THE 390:インファイト」をカヴァー。

アイドルとラッパーは誰がどう考えても混じり合わないようなジャンルだと考えていた筆者の考えを払拭するかのようなパフォーマンスを演じた。

「イケメンがラップ」この時点で反則級の組み合わせだが、表面的な評価を別として考えてもファンは満足する内容であることは間違いだろう。



間を挟むこともなく、流れるようにTAKUMIのマニフェストへ。西島隆弘(Nissy)の「Get You Back」の歌唱を抜いた完全ダンス曲。

赤を基調としたダークなライティングから始まり、長い手足を生かしつつ抑揚とキレが混ざり合った

パフォーマンスを披露。TAKUMIの色気と美しさが混ざり合う珠玉の演舞。




WANのマニフェストは自身で「Magic hour」の振り付けを行うというもの。

嬉しそうに楽しそうに歌いながら踊るWANの姿に癒されるファンは少なくないはず。

オリジナルの振り付けを考えるのは時間と創造力を多く必要とする為かなりの悩みや迷いがあったはずだが、当日の完成度も非常に高くWANのキャパシティの広さを知った。



「Supid Boy feat NEO」

特別ゲストのNEOを交えながら仲の良さも感じ取れるような息ぴったりのパフォーマンスを披露。

イケメン大集合のこの項目には最後まで目が離せない様な内容になった。

違和感もまるでなく、一人加わることでまた違った側面を見せつける様なライブ中盤にありがちなダラけも

感じることはなかった。



ライブ後半にはファンへの手紙や想いを語り、一生ついていくと再確認した方も多いはず。

いつもは語られない部分はこういったワンマンライブの醍醐味でもある。







ラスト2曲は新衣装でのパフォーマンス。今までのD.O.Lとは打って変わるようなポップさが目を引き、

またここでもファンを飽きさせないような嬉しいイベントとなったが「まだまだ進む」という比喩表現という

意味をこめての新衣装発表に違いない。


ファンからはアンコールは声を出せない代わりに手拍子での煽りを行なっていたが、再度現れたメンバーから

「MCを語りすぎて時間がありません」とケツカッチンを知らせる言葉が。



そんなこんなで特典会へ移るという最後になったが無事ワンマンライブは終幕を終え、これからの活躍も期待間違いなしのD.O.Lはさらに上を目指しセカンドライブを決行するだろう。











 


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